2017/10/16

第四回らくゆう会作品展 


本日10月16日(月)から21日(土)まで

らくゆう会作品展を開催しています。

今年で四回目を迎えるこの展示会は、
絵画・染色画・陶芸 ・沖縄シーサー等のグループ作品展です。
表情豊かなシーサー、品の良い焼き物、
和服に描かれた繊細な染色画。
画法もテイストも多彩な絵画。

『人生を楽しみ、創作の楽しさをもとめて集まった仲間の会』
である、『らくゆう会』メンバーの14名
それぞれの個性溢れる展示会になっています。
是非ご覧下さいませ。



第四回 らくゆう会作品展

10月16日(月)~21日(土)
11:00~18:00 (最終日16:00迄)
絵 画: 中島規雄 二宮徳枝 續谷一博 二宮孝史 畑 征子 清川喜代 山本紀子 今泉正子
染織画: 林 紀子 朝倉はるみ
陶 芸: 山田義明 鈴木健祭 近藤佐知子 
沖 縄: シーサー作家 仲村渠哲夫

2017/10/10

茶華道『柴山正流』花展

茶華道『柴山正流』花展、本日より15日日曜日まで開催中。

和を感じる陶器や籠などの器と、
素朴で可憐な野の花とが見事に調和しています。
できるだけ無駄をそぎ落として、
野の花の美しさを際立たせる和の心意気、
そして秋の訪れを感じることができる
とても素敵な生け花の展示会です。

身近にある野の花の美しさと
日本の生け花の素晴らしさを感じることができる作品の数々。
秋のお散歩のついでに、是非お立ち寄り下さい。おすすめです。

茶華道『柴山正流』花展
10月10日(火)~15日(日)
11時~18時(最終日は15時迄)




2017/10/03

野尻隆 絵画展

本日より『野尻隆絵画展』がスタートしました。
ギャラリー入口には錚々たる方々からの
お祝いのお花が飾られていました。

風景画、静物画、人物画、様々なジャンルの絵画が
会場いっぱいに展示されています。
緻密な筆さばきや色使い、奥行の深さが見事な風景画、
対象者への優しさや愛情を感じる人物画等、
野尻さんのお人柄が表れている作品が多数展示されています。

作品のクオリティの高さははもちろんのこと、
会場いっぱいに飾られたお花もとても素敵です。
会期は今週日曜日まで。是非、足をお運び下さいませ。

野尻隆絵画展
10月3日(火)~ 10月8日(日)
10:30~18:30(最終日は16時迄)

2017/09/25

凪の会 ~グループ作品展~


 9月25日(月)より9月30日(土)まで、
『凪の会』の作品展開催中です。

洋画、象牙、陶芸、和紙遊ゆう画、イラスト、木工草木染、織、書、袋、挿花。

会場正面に飾ってある挿花が、とても素敵でパッと目に入り、
秋の草花は趣があって良いなぁとじっくり見てみると、
なんと真ん中に活けてあるの緑色のものは枝豆!
枝豆を活けるというアイデアが最高に面白いし、
枝豆ってこんなに素敵なんだということに目からウロコでした。

織物の大作や、文字だけでの表現力を感じる書の数々
静けさを感じる洋画やイラストが壁を飾っています。

手鏡や箱などの木工芸品に草木染めを施した作品は
優しい色合いにと木の柔らかな風合いがマッチしていて和を感じます。

和柄の袋物は、布の柄の組み合わせにセンスを感じる作品が多数。

染めた和紙の貼り絵(和紙遊ゆう画)は、
色合いも美しく、実際近くで見ると、
貼り絵なだけに立体感もあり、見事です。
季節の草花や、身の回りの小物等をデザインした
とても素敵な絵はがきもあって、
お礼状やお便りをこの絵はがきで頂いたら、
きっと嬉しいだろうなぁと思いました。

オリジナルデザインの一輪挿しや花器、
シンプルだけどデザインが素敵な陶器、
実用的な陶器が多数ありました。

象牙に細かい彫刻が施してあったり、
夜光貝で装飾された帯留めやブローチ、ペンダント。
可愛らしいものからシックなものまで、
バリエーション豊かなデザインが素敵です

↓以下、以前説明して頂いた象牙細工についてのお話です。


榛の木(はんのき)の実を、煮詰めた汁に
3分ほど漬けると(漬けすぎると真っ黒になってしまう)
象牙は渋い薄茶色に染まるそうです。
写真の榛の木の実の隣にあるものがその染めたもの。
ちなみに榛の木は、『榛』の『木』ではなく、『榛の木』という名前の植物だそうです。
縁起物の宝袋が彫刻されたものや、
災いから身を隠すアイテムとして、隠れ○○があるそうです。
隠れ蓑は、女性用。隠れ傘は、男性用とのこと。


どれも素敵な作品揃いの展示会です。

凪の会
9月25日(月)~9月30日(土)
11:00~19:00 (最終日は17:00まで)

2017/08/29

第16回文京ペン画淡彩会展

8/27(日)~9/2(土)まで、
ペン画淡彩風景画作品展、
『第15回 文京ペン画淡彩展』を開催中です。

主催は文京学院大学・生涯学習センター。

同センターでペン画淡彩風景画を学ぶ生徒さん達と
講師の丸谷先生の賛助出品も展示されている作品展です。

緻密で繊細なペン画に
淡い水彩絵の具を重ねて彩った
美しい作品を多数展示。

見慣れた街の風景や人々、
植物園や公園の瑞々しい緑が絵の中に息づいていて
会場を癒される空間にしてくれています。
今回は空の色がハッとするほど鮮やかな外国の風景画があり
淡い色合いが特徴のペン画淡彩画の中で、その鮮やかな色合いが目立っていました。

9月2日迄。

会期: 8月27日(日)~9月2日(土)
時間: 11:00~18:00 (最終日は15時迄)
主催: 文京学院大学・生涯学習センター
     ペン画淡彩風景画教室  

2017/08/05

第八回(最終回)風景・北の丸公園

今回で最終回となる『風景・北の丸公園』
本日85日(土)から8日(火)まで開催中です。

千代田区の皇居に隣接している北の丸公園は、
都心にありながら緑豊かな美しい公園です。
早朝から夜半まで、一年を通して様々な方が行き交う
憩いの場であり珍しい植物や、様々な野鳥・昆虫が生息しています。
そんな北の丸公園を愛する人々が、
一瞬のきらめきを切り取った写真や絵画を多数展示。

思わずため息がもれるような美しい風景写真。
よくぞこの瞬間を捉えたと感心するような写真。
こんな昆虫や生き物がいたのかと驚かされる写真。
被写体への愛情が感じられる優しい写真。
それぞれの『北の丸公園』を、驚くほどレベルの高い写真や
絵画で表現した、とても見応えのある作品展です。

今回で八回目を迎えるこの写真展も今回で最後となります。
是非お立ち寄り下さいませ。

 第八回『風景・北の丸公園』
85日(土)~8日(火)
11:0018:00 (最終日は16時まで)











2017/07/03

手作り6人展

本日より、『手作り6人展』が始まりました。

皮革アクセサリー、陶芸、手織り、創作染、裂き織・手染め、ストーンジュエリーと、
ジャンルは様々な6人のアーティストの方々の合同作品展。
どの作品もレベルが高く、じっくり見れば見るほど面白く素敵な展示会です。

◇陶芸
シンプルで使いやすいデザインで温かみのある色合いの陶芸作品。
お料理やお花を引き立ててくれそうな器を多数展示。素敵な陶芸作品です。

◇皮革アクセサリー
いつもユニークな作品に思わず吹き出してしまう皮革アクセサリー!
今回の新作は、ビール(および発泡酒)とツマミ各種(ピザ・柿ピー・枝豆etc.)。
暑い夏にぴったりの面白デザインや、歴史をテーマにしたものまで、
どこからアイデアが湧き出てくるのか不思議なくらい、様々な作品が展示されています。
皮でできたアクセサリーなのですが、大きさの割にとても軽く、ゴージャスなのに肩がこらないので
ファンの方も多くいらっしゃるようです。


 ◇手織り  
手織りの布を使って作った洋服、ストール、帽子、アクセサリー、バッグ、小物入れ等。
手織り布の質感も色使いのバランスも、そしてデザインも絶妙です。
バッグの外や中にコロンと付けられる小物入れは利便性もオシャレ度UP!
小枝や葉っぱをモチーフにしたアクセサリーも可愛らしく、洋服や小物も洗練されていてとても素敵です。

◇ストーンジュエリー
これからの季節に活躍しそうな天然石を使ったアクセサリーは、
石自体の色も素敵ですが、配色やバランスのデザイン素敵です。
今回、ワークショップも開催されるようです!
オリジナルキットを購入された方は、
その場でアクセサリー作りも体験できるとのこと。
先生のアドバイスも頂けるのでとても良いと思います。

お興味のある方、是非体験してみて下さい。

◇創作染め
和服の染め技術を駆使して
数回に分けて手間暇かけて染め出すという
根気のいる作業を経て作られた作品はどれも見事です。

細かいところまで繊細に描かれた金魚や水面の表現、
Tシャツの表裏でストーリーが描かれている作品もあり
また、親子お揃いTシャツもありました!
これを親子で来ていたらかっこいいなぁ、と思います。

◇裂織り、手染め
布を細かく裂いて織るにすることによって
何とも言えない風合いが出てくる織物を使って作られた作品。

繊細な模様レースの洋服、更にそのレースや
風合いの違う布を染め上げ微妙な色合いに仕上げたスカート等。
同じ染料を使っても布地によって染め上がりの色が違うそうで
素材や染料の種類によって入りやすい色が先に入るのでは
ないかとのこと。興味深い染めの世界です。




手作り6人展
7月3日(月)~8日(土)
11:00~19:00
(最終日は18時まで)