2017/06/19

梅本良三 原画展 ~ヴェニスのねずみ出版記念~

6月18日(日)~24日(土)まで
梅本良三原画展~ヴェニスのねずみ出版記念~開催中です。

梅本良三氏は、
幼い頃より画家になる夢を抱きながらも、
家業の事情により断念しビジネスの世界で活躍されました。
50歳を機に再度夢の実現に邁進し画家デビューを果たされ、
晩年はヴェニスの町を題材に絵本の出版に挑戦し、
完成目前にて脳梗塞にてこれを断念されました。

お父様のご遺志を継ぎ、ご家族みんなで絵本を完成させ、
息子さんの梅本隼三氏が今回の展覧会を企画されました。

そんなご家族の故人を想う温かな気持ちが
いっぱいに詰まったこの素敵な展覧会には、
ご友人達からの花束が会場いっぱいに届いています。
毎年水に沈みゆくふるさとヴェニスを想うねずみたちの物語
『ヴェニスのねずみ』の原画だけでなく、梅本氏の作品等
多数展示されています。

ヴェニスのねずみ出版記念
梅本良三原画展
6月18日(日)~24日(土)
12:00 ~19:30 (最終日は16時迄)


2017/06/12

ペン画淡彩風景スケッチを楽しむ会 作品展

本日より6月16日(土)まで、
ペン画淡彩風景スケッチを楽しむ会作品展を開催中です。


ペンの線を生かし、透明水彩絵の具で彩色する風景画を
以前絵画館で学んでいらっしゃった生徒さんの有志の方々が集まり
先生の作品と共に展示している風景画の作品展です。

繊細なタッチのペン画に、透明感のある美しい彩色が
施された作品が会場一杯に展示されています。
水彩画の繊細な美しさが優しい空間を作りだしています。

初日の今日は、先生が皆さんひとりひとりの作品に、
レイアウトや奥行きを出す為の色使い、
光のあたり方等、丁寧に講釈を加えて下さる勉強会が開かれていて
熱心に聞き入る生徒さん達で会場はいっぱいでした。

とても美しい展示会です。是非見にいらして下さい。


ペン画淡彩風景スケッチを楽しむ会作品展
会期:6月12日(月)~16日(土)
時間: 11:00 ~ 18:00 (初日13:00より ・ 最終日 16:00まで)

2017/06/05

第28回 藍染展 ~藍遊会~

『藍遊会』本藍染展、本日より開催しております。

本藍染の藍色の深い色合いや風合いの美しさが映える
タペストリー・クロス・のれん等のインテリア製品、
浴衣や洋服、バッグや小物入れ、スカーフにハンカチ、
アクセサリー等、様々な作品が多数展示されています。

昔ながらの藍染模様だけでなく、
新しさを感じるデザインの模様も多数あり、
それぞれ施された絞りや模様が凝っていてとても綺麗です。

本藍染めの深く美しい色でいっぱいの会場は、
心休まる空間となっております。
是非お立ち寄り下さいませ。

本藍染展 ~藍遊会~
6月5日(月)から10日(土)まで
11:00~18:00 (最終日は16時迄)

2017/05/14

GAYA Spring Summer Exhibition 2017



GAYA 春夏の展示会2017 本日よりスタートです。
細かい木版染(染める時に使う木型もありました!)や
繊細な手刺繍の施されたインド刺繍布を使った
美しいタペストリーやクロス、小物。
そして絣や染め布の着心地のよさそうなお洋服。
手仕事の細やかさや、デザインの美しさが際立つ作品ばかりです。
毎年恒例のこの展示会を楽しみにしていらっしゃる
お客様で初日から会場は大賑わい。
是非お立ち寄り下さいませ。

GAYA  Spring Summer Exbihition 2017
5月14日(日)~ 20日(土)
10:00 - 19:00 (最終日は16時迄)
GAYA

2017/04/11

320design 新作発表会

ギターの人気エフェクターブランド
320designの新作発表説明会、
4月11日(火)本日18時より21時迄。
新作製品の説明と解説、一般販売に先駆けて
限定数のみの先行販売も。試奏も可能です。

ゲストにギタリストの大賀好修氏をお迎えして
デモンストレーション演奏もあり、
プロの圧巻の演奏を間近で聴ける
またとないチャンスでもあります!

320design 新作発表説明会
4月11日(火)18:00-21:00





2017/04/03

春を感じて・・・

 本日より、陶器・藍染・七宝・銅と真鍮の作品展
『春を感じて』を開催しています。
毎年恒例のこの作品展、今年も靖国通りの桜がちょうど満開の中、初日を迎えました。

~陶器~
お料理や飲み物を美しく引き立ててくれそうな食器、
上品な花瓶など、生活に彩りを加えてくれる信楽焼きが
多数展示されています。市松模様が目を引く食器は、食卓をおしゃれに演出してくれそうです。
うわぐすりをつけず薪や穴窯で数日間焚いた器は、
なんともいえない色と風合いが出ています。
様々な製法を見比べるのも興味深いと思います。


~藍染~
深い藍色、淡い水色、様々な青色に染められた布から作られた
お洋服、ストール、バッグ、小物入れ等の作品が多数展示されています。
日本古来の藍染の色は、心落ち着かせるとても素敵な色だと思います。
今年も、それぞれにお名前がついている可愛らしいくまちゃん達がいました。

~七宝~
銅版に七宝を塗って焼き上げる七宝焼き
色の違う模様は、何度かに分けて焼き上げるそうです。
こちらの作品も、とても手間と愛情がかかっています。
上品なオリジナルデザインの素敵なアクセサリーやオブジェが多数展示されています。

~銅と真鍮~
十円玉でおなじみの銅、
昔のドアノブなどで使われていた真鍮、と
馴染みのある素材で作られたアクセサリーです。
銅は、1200度で熱すると鮮やかな赤に色が変わるそうで
写真の赤い色も深い茶色も銅。
同じ素材のものでも色が変わるところが興味深い。
金色のものは金ではなく真鍮だそうです。

デザインも普段使いしやすいシンプルなものから、
植物や動物モチーフまで、それぞれ素敵な作品ばかりです。

とても上品で、それぞれの作品が調和している素敵な展示会です。
お花見がてら、是非お立ち寄り下さいませ。
4月8日(土)まで。


春を感じて

4月3日(月)~8日(土)
10:30~18:30 (最終日は17時迄)


2017/03/28

藤田嗣治展

本日より4月2日(日)まで、
ギャラリー藤井主催の
藤田嗣治展を開催しています。

猫と女性を得意な画材とした藤田嗣治の
貴重で素晴らしい作品が多数展示してあり
間近でじっくり鑑賞でき、本当におススメです。

桜の咲き始めた靖国通りは靖国神社・千鳥ヶ淵と
これからお花見コースとして最高です。
今日から6日間のみの開催ですので
お散歩がてら、是非足をお運びくださいませ。


藤田嗣治展
3月28日(火)~4月2日(日)
10:00~18:00(最終日17:00迄)

以下、Wikipedia より。
藤田 嗣治(ふじた つぐはる、1886年11月27日 - 1968年1月29日)は日本生まれの画家彫刻家。戦前よりフランスパリで活動、を得意な画題とし、日本画の技法を油彩画に取り入れつつ、独自の「乳白色の肌」とよばれた裸婦像などは西洋画壇の絶賛を浴びたエコール・ド・パリの代表的な画家である。フランス帰化後の洗礼名レオナール・フジタLéonard Foujita)。