2017/12/11

Botanical Art ~生活の木 原宿表参道校作品展~

 本日より、ボタニカルアート展
『Botanical Art ~生活の木 原宿表参道校作品展~』
開催中です。

花、葉、実などの植物を、
ありのままに細密に描いたものがボタニカルアートです。

鉛筆で丁寧にスケッチした後、透明水彩絵の具で彩色してあり、
そのリアリティと美しさは見事です。

イエロー(黄色)、マゼンダ(赤)、シアン(青)の
色の三原色だけで彩色した作品の色も
とても美しく、感動しました。

ボタニカルアート教室の作品展ということで、
皆さんプロフェッショナルではないのに、
こんなにも素晴らしい絵が描けるようになるなんて、とても驚きました。
習ってみたいな・・・と思ってしまう展覧会です。

黄色く色づいたイチョウが見事な靖国通りです。
お散歩がてら是非足をお運び下さいませ。

Botanical Art ~生活の木 原宿表参道校作品展~
12月11日(月)~16日(土)
11:00~18:00(最終日は16:00迄)

2017/12/06

金継ぎ教室『淘』展覧会



本日より、金継ぎ教室『淘』の展覧会を開催しております。


金継ぎとは・・・?
以下、展示会場のフリップからの引用です。


金継ぎは、日本に古くから伝わる器の修理方法です。茶の湯が盛んになった室町の頃からはじまり、
桃山時代に盛んになったとされますが、縄文時代の出土品の中にも漆で直した器が見られます。欠けてしまったところに金を蒔いて仕上げるという大胆な発想は外国ではあまり見られません。
日本には古来から、欠損を修復することにより新たな景色を生み出し愛でるという知恵があるのです。


大切にしていた器、思い出のある器を
うっかり割ってしまった経験は、
どなたにでもあることだと思います。
それを捨てずに修復し、美しく生まれ変わらせ
大切に使い続けるという心は、深い愛情でもあるし
『MOTTAINAI』に通じる日本人の美徳だな・・としみじみ感じました。

とても素敵な展示会です。
是非足をお運び下さいませ。



金継ぎ教室 淘 展覧会
12月6日(水)~9日(土)
11:00~19:00(最終日は17:00まで)





2017/11/27

第32回 しかけ絵本ファンタジックフェア

本日、11月27日(月)より12月2日(土)まで
大日本絵画のしかけ絵本展を開催しています。

毎年恒例のクリスマス前のこの時期の絵本展。
クリスマス仕様の会場内に、
しかけ絵本だけが会場いっぱいに並んでいる様子は
見ているだけで幸せな気持ちになるので
毎年楽しみにしている方がたくさんいらっしゃいます。

大がかりなしかけの新作も多数展示。
また、可愛らしいクリスマス小物も小数ですが販売しています。

土曜日まで開催していますので、
ご家族で是非覗きにいらして下さい。

1週間の会期中、たまに可愛いこども店長も出勤する予定です。
お待ちしております。



しかけ絵本展 ~大日本絵画~
11月27日(月)~12月2日(土)
11:00~18:00 (最終日は16:00まで)

2017/11/13

第13回 創造美術会陶芸部 関東支部展

 『創造美術会陶芸部 関東支部展』開催中。
様々な陶芸の、とても素敵な作品展です!
焼成の仕方等も展示品と共に記載してあったり、
野の花を活けてみたらきっと素敵だろうなぁ…と思う花器や
お料理を引き立ててくれるような和食器が、多数。
可愛らしい箸置き等の小物もあり、楽しめる作品展だと思います。
18日土曜日までの開催。
秋の日のお散歩がてら、是非お立ち寄りくださいませ。

第13回創造美術会陶芸部 関東支部展
11/12(日)~18(土) 11:00~19:00(最終日は16時迄)






2017/11/06

第12回 野田工房展

本日11月6日(月)から11日(土)まで
『野田工房展~伊勢型紙と型染展~』を開催しています。

細やかな模様を丁寧に切り取ってある
伊勢型紙を使って藍で型染めした織物や、
伊勢型紙のハガキや色紙、
来年の戌年の年賀状用の型紙、
型染めの織物、小物入れ等、
美しい作品から可愛らしい作品まで
多数展示されています。

じっくり見れば見るほど、
伊勢型紙の細やかさと美しさに感動します。

第12回 野画工房 伊勢型紙と型染展
会期: 11月6日(月)~11月11日(土)
時間: 11:00 ~ 18:00 (最終日は16時まで) 
主催: 野画工房

2017/11/02

日本マスターバイオリンメーカーズ 展示試奏会2017


本日より11月5日(日)まで
『日本マスターバイオリンメーカーズ展示試奏会2017』を開催中です。
日本国内で活躍するバイオリン製作者たちの作品展
バイオリン、ビオラ、チェロの展示試奏会です。
全て、Made in Japanの楽器です。

会場いっぱいに、
美しいバイオリン・ビオラ・チェロが展示されており、
それぞれ試奏が出来るので、
天井の高いこの会場ならではの
伸びやかで心地よい音色が響いています。


今回、4日間のみの開催となりますので、
是非足をお運びくださいませ。


11/2(火)~5(日)
10:00~19:00(最終日は18:00迄)
主催:篠崎バイオリン工房

2017/10/24

キル+コネEXHIBITION 切り絵と紙粘土の世界

本日より、とても面白い展示会が始まりました!
『キル+コネEXHIBITION 切り絵と紙粘土の世界』

完璧に飾り付けられた会場全てに魅力とワクワクが詰まっていて、
ついつい長居してしまう、とても楽しい展示会なのですが、ほんの一部をご紹介。

<切り絵>
和紙を貼り付けた切り絵は、
和紙ならではの優しい色合いやグラデーションが
とても美しく、各々のデザインもとても素敵です。
『いろはにほてと』の切り絵は、
それぞれの文字の『家紋』をモチーフにしたデザインで、
ひとつひとつ見ると、とても面白いです。
たとえば『ふ』なら『ふみ』、『は』なら『花』、『な』は『梨の切り口』等。
それを手ぬぐいにした商品もありましたし、切り絵の本もありました!
上の写真の右下に、干物をモチーフにしたものがあるのですが
・・・写真が小さすぎて見えませんがわかりますでしょうか?干物、可愛いです。

<紙粘土>
作者の方が大好きな、猫や鳥やペンギンの
紙粘土人形がたくさん!
保育士と幼稚園教諭の資格を持ちながら
アートの世界に進んだ、面白い経歴をお持ちの
ヨシオミドリさんが作りだすお人形は、
みな愛らしく、生き生きとしています。

紙粘土作品を撮影した写真は、
児童書や教科書で使われているようなので、
どこかで目にしたる方も多いのではないでしょうか。


切り絵のゆまあひmakiさんと、
紙粘土のヨシオミドリさんが、合作した作品もあり
それぞれお互いが好きな生き物をテーマに作られていて、
お二人の仲の良さ、そしてセンスの良さが感じられました。


10月24日(火)~29日(日)
11時~19時 (最終日は16時迄)
主催: ヨシオミドリ(立体イラストレーター)
    ゆまあひmaki (キリエイラスト作家) 

2017/10/16

第四回らくゆう会作品展 


本日10月16日(月)から21日(土)まで

らくゆう会作品展を開催しています。

今年で四回目を迎えるこの展示会は、
絵画・染色画・陶芸 ・沖縄シーサー等のグループ作品展です。
表情豊かなシーサー、品の良い焼き物、
和服に描かれた繊細な染色画。
画法もテイストも多彩な絵画。

『人生を楽しみ、創作の楽しさをもとめて集まった仲間の会』
である、『らくゆう会』メンバーの14名
それぞれの個性溢れる展示会になっています。
是非ご覧下さいませ。



第四回 らくゆう会作品展

10月16日(月)~21日(土)
11:00~18:00 (最終日16:00迄)
絵 画: 中島規雄 二宮徳枝 續谷一博 二宮孝史 畑 征子 清川喜代 山本紀子 今泉正子
染織画: 林 紀子 朝倉はるみ
陶 芸: 山田義明 鈴木健祭 近藤佐知子 
沖 縄: シーサー作家 仲村渠哲夫

2017/10/10

茶華道『柴山正流』花展

茶華道『柴山正流』花展、本日より15日日曜日まで開催中。

和を感じる陶器や籠などの器と、
素朴で可憐な野の花とが見事に調和しています。
できるだけ無駄をそぎ落として、
野の花の美しさを際立たせる和の心意気、
そして秋の訪れを感じることができる
とても素敵な生け花の展示会です。

身近にある野の花の美しさと
日本の生け花の素晴らしさを感じることができる作品の数々。
秋のお散歩のついでに、是非お立ち寄り下さい。おすすめです。

茶華道『柴山正流』花展
10月10日(火)~15日(日)
11時~18時(最終日は15時迄)




2017/10/03

野尻隆 絵画展

本日より『野尻隆絵画展』がスタートしました。
ギャラリー入口には錚々たる方々からの
お祝いのお花が飾られていました。

風景画、静物画、人物画、様々なジャンルの絵画が
会場いっぱいに展示されています。
緻密な筆さばきや色使い、奥行の深さが見事な風景画、
対象者への優しさや愛情を感じる人物画等、
野尻さんのお人柄が表れている作品が多数展示されています。

作品のクオリティの高さははもちろんのこと、
会場いっぱいに飾られたお花もとても素敵です。
会期は今週日曜日まで。是非、足をお運び下さいませ。

野尻隆絵画展
10月3日(火)~ 10月8日(日)
10:30~18:30(最終日は16時迄)

2017/09/25

凪の会 ~グループ作品展~


 9月25日(月)より9月30日(土)まで、
『凪の会』の作品展開催中です。

洋画、象牙、陶芸、和紙遊ゆう画、イラスト、木工草木染、織、書、袋、挿花。

会場正面に飾ってある挿花が、とても素敵でパッと目に入り、
秋の草花は趣があって良いなぁとじっくり見てみると、
なんと真ん中に活けてあるの緑色のものは枝豆!
枝豆を活けるというアイデアが最高に面白いし、
枝豆ってこんなに素敵なんだということに目からウロコでした。

織物の大作や、文字だけでの表現力を感じる書の数々
静けさを感じる洋画やイラストが壁を飾っています。

手鏡や箱などの木工芸品に草木染めを施した作品は
優しい色合いにと木の柔らかな風合いがマッチしていて和を感じます。

和柄の袋物は、布の柄の組み合わせにセンスを感じる作品が多数。

染めた和紙の貼り絵(和紙遊ゆう画)は、
色合いも美しく、実際近くで見ると、
貼り絵なだけに立体感もあり、見事です。
季節の草花や、身の回りの小物等をデザインした
とても素敵な絵はがきもあって、
お礼状やお便りをこの絵はがきで頂いたら、
きっと嬉しいだろうなぁと思いました。

オリジナルデザインの一輪挿しや花器、
シンプルだけどデザインが素敵な陶器、
実用的な陶器が多数ありました。

象牙に細かい彫刻が施してあったり、
夜光貝で装飾された帯留めやブローチ、ペンダント。
可愛らしいものからシックなものまで、
バリエーション豊かなデザインが素敵です

↓以下、以前説明して頂いた象牙細工についてのお話です。


榛の木(はんのき)の実を、煮詰めた汁に
3分ほど漬けると(漬けすぎると真っ黒になってしまう)
象牙は渋い薄茶色に染まるそうです。
写真の榛の木の実の隣にあるものがその染めたもの。
ちなみに榛の木は、『榛』の『木』ではなく、『榛の木』という名前の植物だそうです。
縁起物の宝袋が彫刻されたものや、
災いから身を隠すアイテムとして、隠れ○○があるそうです。
隠れ蓑は、女性用。隠れ傘は、男性用とのこと。


どれも素敵な作品揃いの展示会です。

凪の会
9月25日(月)~9月30日(土)
11:00~19:00 (最終日は17:00まで)

2017/08/29

第16回文京ペン画淡彩会展

8/27(日)~9/2(土)まで、
ペン画淡彩風景画作品展、
『第15回 文京ペン画淡彩展』を開催中です。

主催は文京学院大学・生涯学習センター。

同センターでペン画淡彩風景画を学ぶ生徒さん達と
講師の丸谷先生の賛助出品も展示されている作品展です。

緻密で繊細なペン画に
淡い水彩絵の具を重ねて彩った
美しい作品を多数展示。

見慣れた街の風景や人々、
植物園や公園の瑞々しい緑が絵の中に息づいていて
会場を癒される空間にしてくれています。
今回は空の色がハッとするほど鮮やかな外国の風景画があり
淡い色合いが特徴のペン画淡彩画の中で、その鮮やかな色合いが目立っていました。

9月2日迄。

会期: 8月27日(日)~9月2日(土)
時間: 11:00~18:00 (最終日は15時迄)
主催: 文京学院大学・生涯学習センター
     ペン画淡彩風景画教室  

2017/08/05

第八回(最終回)風景・北の丸公園

今回で最終回となる『風景・北の丸公園』
本日85日(土)から8日(火)まで開催中です。

千代田区の皇居に隣接している北の丸公園は、
都心にありながら緑豊かな美しい公園です。
早朝から夜半まで、一年を通して様々な方が行き交う
憩いの場であり珍しい植物や、様々な野鳥・昆虫が生息しています。
そんな北の丸公園を愛する人々が、
一瞬のきらめきを切り取った写真や絵画を多数展示。

思わずため息がもれるような美しい風景写真。
よくぞこの瞬間を捉えたと感心するような写真。
こんな昆虫や生き物がいたのかと驚かされる写真。
被写体への愛情が感じられる優しい写真。
それぞれの『北の丸公園』を、驚くほどレベルの高い写真や
絵画で表現した、とても見応えのある作品展です。

今回で八回目を迎えるこの写真展も今回で最後となります。
是非お立ち寄り下さいませ。

 第八回『風景・北の丸公園』
85日(土)~8日(火)
11:0018:00 (最終日は16時まで)











2017/07/03

手作り6人展

本日より、『手作り6人展』が始まりました。

皮革アクセサリー、陶芸、手織り、創作染、裂き織・手染め、ストーンジュエリーと、
ジャンルは様々な6人のアーティストの方々の合同作品展。
どの作品もレベルが高く、じっくり見れば見るほど面白く素敵な展示会です。

◇陶芸
シンプルで使いやすいデザインで温かみのある色合いの陶芸作品。
お料理やお花を引き立ててくれそうな器を多数展示。素敵な陶芸作品です。

◇皮革アクセサリー
いつもユニークな作品に思わず吹き出してしまう皮革アクセサリー!
今回の新作は、ビール(および発泡酒)とツマミ各種(ピザ・柿ピー・枝豆etc.)。
暑い夏にぴったりの面白デザインや、歴史をテーマにしたものまで、
どこからアイデアが湧き出てくるのか不思議なくらい、様々な作品が展示されています。
皮でできたアクセサリーなのですが、大きさの割にとても軽く、ゴージャスなのに肩がこらないので
ファンの方も多くいらっしゃるようです。


 ◇手織り  
手織りの布を使って作った洋服、ストール、帽子、アクセサリー、バッグ、小物入れ等。
手織り布の質感も色使いのバランスも、そしてデザインも絶妙です。
バッグの外や中にコロンと付けられる小物入れは利便性もオシャレ度UP!
小枝や葉っぱをモチーフにしたアクセサリーも可愛らしく、洋服や小物も洗練されていてとても素敵です。

◇ストーンジュエリー
これからの季節に活躍しそうな天然石を使ったアクセサリーは、
石自体の色も素敵ですが、配色やバランスのデザイン素敵です。
今回、ワークショップも開催されるようです!
オリジナルキットを購入された方は、
その場でアクセサリー作りも体験できるとのこと。
先生のアドバイスも頂けるのでとても良いと思います。

お興味のある方、是非体験してみて下さい。

◇創作染め
和服の染め技術を駆使して
数回に分けて手間暇かけて染め出すという
根気のいる作業を経て作られた作品はどれも見事です。

細かいところまで繊細に描かれた金魚や水面の表現、
Tシャツの表裏でストーリーが描かれている作品もあり
また、親子お揃いTシャツもありました!
これを親子で来ていたらかっこいいなぁ、と思います。

◇裂織り、手染め
布を細かく裂いて織るにすることによって
何とも言えない風合いが出てくる織物を使って作られた作品。

繊細な模様レースの洋服、更にそのレースや
風合いの違う布を染め上げ微妙な色合いに仕上げたスカート等。
同じ染料を使っても布地によって染め上がりの色が違うそうで
素材や染料の種類によって入りやすい色が先に入るのでは
ないかとのこと。興味深い染めの世界です。




手作り6人展
7月3日(月)~8日(土)
11:00~19:00
(最終日は18時まで)

2017/06/19

梅本良三 原画展 ~ヴェニスのねずみ出版記念~

6月18日(日)~24日(土)まで
梅本良三原画展~ヴェニスのねずみ出版記念~開催中です。

梅本良三氏は、
幼い頃より画家になる夢を抱きながらも、
家業の事情により断念しビジネスの世界で活躍されました。
50歳を機に再度夢の実現に邁進し画家デビューを果たされ、
晩年はヴェニスの町を題材に絵本の出版に挑戦し、
完成目前にて脳梗塞にてこれを断念されました。

お父様のご遺志を継ぎ、ご家族みんなで絵本を完成させ、
息子さんの梅本隼三氏が今回の展覧会を企画されました。

そんなご家族の故人を想う温かな気持ちが
いっぱいに詰まったこの素敵な展覧会には、
ご友人達からの花束が会場いっぱいに届いています。
毎年水に沈みゆくふるさとヴェニスを想うねずみたちの物語
『ヴェニスのねずみ』の原画だけでなく、梅本氏の作品等
多数展示されています。

ヴェニスのねずみ出版記念
梅本良三原画展
6月18日(日)~24日(土)
12:00 ~19:30 (最終日は16時迄)


2017/06/12

ペン画淡彩風景スケッチを楽しむ会 作品展

本日より6月16日(土)まで、
ペン画淡彩風景スケッチを楽しむ会作品展を開催中です。


ペンの線を生かし、透明水彩絵の具で彩色する風景画を
以前絵画館で学んでいらっしゃった生徒さんの有志の方々が集まり
先生の作品と共に展示している風景画の作品展です。

繊細なタッチのペン画に、透明感のある美しい彩色が
施された作品が会場一杯に展示されています。
水彩画の繊細な美しさが優しい空間を作りだしています。

初日の今日は、先生が皆さんひとりひとりの作品に、
レイアウトや奥行きを出す為の色使い、
光のあたり方等、丁寧に講釈を加えて下さる勉強会が開かれていて
熱心に聞き入る生徒さん達で会場はいっぱいでした。

とても美しい展示会です。是非見にいらして下さい。


ペン画淡彩風景スケッチを楽しむ会作品展
会期:6月12日(月)~16日(土)
時間: 11:00 ~ 18:00 (初日13:00より ・ 最終日 16:00まで)

2017/06/05

第28回 藍染展 ~藍遊会~

『藍遊会』本藍染展、本日より開催しております。

本藍染の藍色の深い色合いや風合いの美しさが映える
タペストリー・クロス・のれん等のインテリア製品、
浴衣や洋服、バッグや小物入れ、スカーフにハンカチ、
アクセサリー等、様々な作品が多数展示されています。

昔ながらの藍染模様だけでなく、
新しさを感じるデザインの模様も多数あり、
それぞれ施された絞りや模様が凝っていてとても綺麗です。

本藍染めの深く美しい色でいっぱいの会場は、
心休まる空間となっております。
是非お立ち寄り下さいませ。

本藍染展 ~藍遊会~
6月5日(月)から10日(土)まで
11:00~18:00 (最終日は16時迄)

2017/05/14

GAYA Spring Summer Exhibition 2017



GAYA 春夏の展示会2017 本日よりスタートです。
細かい木版染(染める時に使う木型もありました!)や
繊細な手刺繍の施されたインド刺繍布を使った
美しいタペストリーやクロス、小物。
そして絣や染め布の着心地のよさそうなお洋服。
手仕事の細やかさや、デザインの美しさが際立つ作品ばかりです。
毎年恒例のこの展示会を楽しみにしていらっしゃる
お客様で初日から会場は大賑わい。
是非お立ち寄り下さいませ。

GAYA  Spring Summer Exbihition 2017
5月14日(日)~ 20日(土)
10:00 - 19:00 (最終日は16時迄)
GAYA

2017/04/11

320design 新作発表会

ギターの人気エフェクターブランド
320designの新作発表説明会、
4月11日(火)本日18時より21時迄。
新作製品の説明と解説、一般販売に先駆けて
限定数のみの先行販売も。試奏も可能です。

ゲストにギタリストの大賀好修氏をお迎えして
デモンストレーション演奏もあり、
プロの圧巻の演奏を間近で聴ける
またとないチャンスでもあります!

320design 新作発表説明会
4月11日(火)18:00-21:00





2017/04/03

春を感じて・・・

 本日より、陶器・藍染・七宝・銅と真鍮の作品展
『春を感じて』を開催しています。
毎年恒例のこの作品展、今年も靖国通りの桜がちょうど満開の中、初日を迎えました。

~陶器~
お料理や飲み物を美しく引き立ててくれそうな食器、
上品な花瓶など、生活に彩りを加えてくれる信楽焼きが
多数展示されています。市松模様が目を引く食器は、食卓をおしゃれに演出してくれそうです。
うわぐすりをつけず薪や穴窯で数日間焚いた器は、
なんともいえない色と風合いが出ています。
様々な製法を見比べるのも興味深いと思います。


~藍染~
深い藍色、淡い水色、様々な青色に染められた布から作られた
お洋服、ストール、バッグ、小物入れ等の作品が多数展示されています。
日本古来の藍染の色は、心落ち着かせるとても素敵な色だと思います。
今年も、それぞれにお名前がついている可愛らしいくまちゃん達がいました。

~七宝~
銅版に七宝を塗って焼き上げる七宝焼き
色の違う模様は、何度かに分けて焼き上げるそうです。
こちらの作品も、とても手間と愛情がかかっています。
上品なオリジナルデザインの素敵なアクセサリーやオブジェが多数展示されています。

~銅と真鍮~
十円玉でおなじみの銅、
昔のドアノブなどで使われていた真鍮、と
馴染みのある素材で作られたアクセサリーです。
銅は、1200度で熱すると鮮やかな赤に色が変わるそうで
写真の赤い色も深い茶色も銅。
同じ素材のものでも色が変わるところが興味深い。
金色のものは金ではなく真鍮だそうです。

デザインも普段使いしやすいシンプルなものから、
植物や動物モチーフまで、それぞれ素敵な作品ばかりです。

とても上品で、それぞれの作品が調和している素敵な展示会です。
お花見がてら、是非お立ち寄り下さいませ。
4月8日(土)まで。


春を感じて

4月3日(月)~8日(土)
10:30~18:30 (最終日は17時迄)


2017/03/28

藤田嗣治展

本日より4月2日(日)まで、
ギャラリー藤井主催の
藤田嗣治展を開催しています。

猫と女性を得意な画材とした藤田嗣治の
貴重で素晴らしい作品が多数展示してあり
間近でじっくり鑑賞でき、本当におススメです。

桜の咲き始めた靖国通りは靖国神社・千鳥ヶ淵と
これからお花見コースとして最高です。
今日から6日間のみの開催ですので
お散歩がてら、是非足をお運びくださいませ。


藤田嗣治展
3月28日(火)~4月2日(日)
10:00~18:00(最終日17:00迄)

以下、Wikipedia より。
藤田 嗣治(ふじた つぐはる、1886年11月27日 - 1968年1月29日)は日本生まれの画家彫刻家。戦前よりフランスパリで活動、を得意な画題とし、日本画の技法を油彩画に取り入れつつ、独自の「乳白色の肌」とよばれた裸婦像などは西洋画壇の絶賛を浴びたエコール・ド・パリの代表的な画家である。フランス帰化後の洗礼名レオナール・フジタLéonard Foujita)。